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北海道全国大会PRメール(1)
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    北海道全国大会の実行委員長を務めている渡部卓人と申します。
    現在全国大会の申し込みが開始しており、北海道IYEO一丸となって準備を進めております。
    また様々な場面で告知を行っており、
    今週からはこのIYEO-NETの場もかりて、週に一度北海道全国大会の魅力を発信させていただきます。
    第一弾の今回はまず分科会についてです。
    本大会では10の分科会を用意しており、その内の5つを紹介いたします。

     
    ○分科会A 「見て・触れて・楽しむアイヌ文化」
    【講師】札幌市アイヌ文化交流センター
    【内容】アイヌ語で「札幌の美しい村」という意味を持つ「サッポロピリカコタン」を訪問し、北の大地に先住し独特の文化を育んできたアイヌ民族の生活や歴史、文化などを楽しみながら学び、理解を深めます。講師の先生をお招きしてアイヌ文様の「切り絵」体験も行います。

    ○分科会B 「ウインタースポーツの達人が立ち上がる」
    【講師】井山敬介さん(北海道スノースポーツミーティング実行委員会)
    【内容】雪が身近にあるにも関わらず数年前までは減り続けていた北海道のスキー人口も、ここ数年は増加に転じています。その中で、今まで休止していたスキー授業を復活させる小中学校も増えてきていますが、それを後押ししているのが教育機関や行政と一緒に活動するプロスキーヤー達「北海道スノースポーツミーティング」です。彼らのウィンタースポーツを通して北海道の冬の魅力を再発見してもらうためのユニークな活動についてお話いただきます。

    ○分科会C 「グローバル時代の地域活性化〜場所文化を活かした十勝での取り組みを例として〜」
    【講師】後藤健一さん(ノラワークスジャパン)
    【内容】北海道十勝地方で温泉熱や雪、太陽などの再生可能な自然エネルギーを80%以上使った真冬に収穫できるマンゴーを生育しているのが「ノラワークスジャパン」です。この取り組みにより地域をPRし、活性化していくための新産業の可能性が生まれています。この分科会を通してそれぞれの地域に目を向け、新たな魅力に気付けるような場とします。

    ○分科会D 「滝川から世界へ 世界から滝川へ」
    【講師】山内康裕さん(一般社団法人滝川国際交流協会)
    【内容】滝川国際交流協会は市全体で推進している国際化の音頭を取り、外国人の技術研修生受け入れやJICA事業への協力といった様々な活動を行っています。また教育現場にも積極的に国際交流の機会を提供し、国際的な視野を持つ人材育成を活動方針の一つとしています。それらの取り組みについてお話を聞き、次世代のグローバルリーダー育成の方策について考えを広げる場とします。
    ○分科会E 「北海道産エンターテイメント」
    【講師】鈴井亜由美さん(クリエイティブオフィスCUE)
    【内容】「地域に根ざした北海道からのエンターテイメントの発信」を目標に掲げ、様々な北海道発の商品を生み出し、地域活性化につなげている「オフィスCUE」。あの大泉洋さんも所属している芸能プロダクションです。社長である鈴井さんにそれらの取り組みについてお話ししてもらいます。
    posted by: iyeo-aichi | イベント | 17:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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